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小さな星雲
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2017.04.04 Tuesday

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    2017.04.04 Tuesday

    春です

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      今年もあまり咲いてない中黄金町の桜まつりが終わり、
      春が来た匂いが界隈に立ち込める。

      横浜に来て5年目。
      お店を始める前は桜まつりにも稀に販売やライブで出演していた。
      お弁当を作って行ったり、試聴室で歌ったり。
      試聴室もこの春黄金町から去るとか耳にした。
      物事はひと所に留まることがない。

      そんな意味で春は切ない。







      15:11 | 雑記 | comments(0) | - | - |
      2017.03.15 Wednesday

      毎日は続く

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        ランニングをしよう、と提案されたのはもうずいぶん前だったのだけど、
        1年経っても2年経っても実現することはなく、
        走るのなんて好きじゃなかったのもありほったらかしになっていた。
        先日とうとう自分に限界を感じて(というのかやばさを感じて)
        思い切ってランニングを始めた。
        ランニングはランニングウェアを着ていないと怪しい。
        普通の服で走るのは、
        なんだか万引きして逃げているみたいな、
        よく知らないけどなんかあったっぽく見える。
        30になった頃にも一度ヨガのクラスに通っていて、
        なんとなくランニングでおかしくないウェアを持っていたので、
        その日はとうとう走り始めることになった。
        毎日5キロちょっと走って、
        2日目に走った後、椅子に座るのも屈むのもしゃがむのもキツイ筋肉痛に。
        5日目にはお風呂の中に入ってお湯に体を沈めるのさえ叫ぶ始末。
        炎症になってる感がすごかったので、
        6日目にはお休みしようかと思ったのだけど、
        友人のアドバイスによりウォーキングに変更。
        海街なのでめちゃくちゃ海風ビル風がきつくて
        歩きじゃ寒かった・・・。
        今日は痛くないので走るつもりだけど、
        一度休むと走るのが怖い。
        一日目に走り始める時にも
        昔走って喘息で倒れたことなんかが思い出されて
        ほんとに走るの?凄いキツイだろうなあ、走るのちょっと怖い。と思ってた。
        今日もホントはそう。
        5日目のキツイランニングを思い出すと、怖い。
        関節やっちゃってたらどうなるんだろうとか、
        もしかしてこのやばさは病院行くべきだったかな、とか
        根性で走ってるけど歩いても一緒じゃないの?とか、
        息がやばいくらい切れるのとか、子供の頃の喘息の発作を思い出したりしながらのあの時間。
        走るのが好きな人の気持ちはやはりあんまりわからない。
        でもズボンが少しゆるくなった。
        ここまでしないと細くはならないのか、と自分が情けなくなる。
        でも本当に今が限界かも知れない。
        今痩せようと思わないともう歯止めは利かないかもしれない。
        更年期に入って。どんどん怖い気持ちは膨らむし、
        何も始めることはできないかもしれない。
        だとしたら今日も走らなくちゃいけないんだ。

        15:07 | 雑記 | comments(0) | - | - |
        2017.03.06 Monday

        わたしが大事なもの

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          シドニーに住んでいた頃がある。
          オーストラリアの首都の隣の、大きな美しい海辺の街だ。
          家族の転勤について行っただけだったのだけど、
          成人してだいぶ経っていたこともあり、
          英語も全く喋れなくて苦労したのを、
          語学学校の日本人の仲間達が色んな場面で助けてくれた。

          なんて自由でお金がなくて不自由なのに楽だっただろう。
          出会いの魔法で最高の一年を過ごした。



          季節の最後にわたしは大怪我をして、
          仲間に随分助けてもらい、なんとか帰国した。
          幕引きは酷かったけど、やはり宝物みたいな時間だ。

          わたしはシドニーのシンボルの一つであるハーバーブリッジの北のたもとにある遊園地で働いたり、
          シャークスやスリーモンキーズやスターバーで飲み明かしたり、英語学校に通ったりした。



          わたしは今大事に思う人がいるし、
          この何年かその人のことしか考えていなかったけど、
          オーストラリアにいた時間もわたしの時間であり、
          わたしを構成していて、
          この時間がなかったら彼には出会えなかったかもしれない。

          そんなことを考えながら、仲間達に何年かぶりに会うと、
          妙にあの時間が懐かしくて、愛おしくて、
          酷く心が揺れた。

          あの日のあの瞬間。
          凄い瞬間がいっぱいあったんだ。
          恋愛なんか介在しない、ギュッと掴まれるあの日々のあの時間。
          その時間をしばらく忘れていたな、と
          自分が情けない。

          良かったなあ、あの時間があって。
          またみんなと飲みに行きたいな。

          00:22 | - | comments(0) | - | - |
          2016.12.28 Wednesday

          2016年ももうすぐ終わる

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            何でもかんでも済んでしまうと忘れるような性格の自分ですが、

            2016年ももうすぐ済んでしまいそうです。

            また何があったか忘れちゃうのかな。

             

            さておき、店舗営業が終わり、

            怒涛のミネラルショーも終わり、

            エアコンのクリーニングの予定があったので

            仕方なく大急ぎで店舗と倉庫の壁を崩して倉庫の中身を出して

            (そうしないとクリーニングできる場所がない。

            水を使うので商品に水を掛けるわけにはいかない。)

            そのカオスの状態からようやく今日スタジオ仕様に近づいて撮影もできた。

             

            ウェブショップの命は写真なのに狭い場所で撮影してたなあ。

            だいぶスッとした。

            太ももにでっかいあざが出来たけど、満足。

             

            店舗営業をしなくなって、毎日細かく事務所に通って作業をすると、

            色々融通が利くのだけど、それだけに毎日どこかに出かける羽目になって

            なんとなくゆっくりした日がない。

             

            よく考えてみると、店舗営業がわたしの休息時間だったような気さえしてくる。

            ミネラルショーや休日の用事をこなす忙しい日々の合間に、

            店舗営業の時間は店舗があるから、と予定を断り、

            ゆっくりウェブショップの更新をしたり星雲通信を作ったり、

            時にはタイツや他の備品のデザインをしたり、

            遠征先のホテルを探したり準備をする。

            お茶を飲んだり、ぼんやりしたりもできた。

             

            だけど現在はいつでも出かけられるのでいつ仕事をしたらいいのかわからなくなっている節がある。

            洗濯機が回っている間に事務所に行って1時間弱作業して、

            干してお昼を食べてまた戻って、展示会に行って戻って、内装作業して買い物に行って戻って、

            荷物が届いて開梱してメールの返事を書いてウェブで買い付けして。

            なんだかちょっと息切れしてくる。

             

            なんとなくこういう落ち着かない感じの中で

            しばらくはここにいるんだろうな。

             

            ツーソンまで1か月を切り、

            色んな事が急かしてくる12月。

            師も走るしわたしも走る。

             

            皆様今年もありがとうございました。

            来年もよろしくお願いいたします。

            良いお年を。


            15:50 | 雑記 | comments(0) | - | - |
            2016.11.18 Friday

            コバルト文庫とかファンタジーとか

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              評価:
              嵯峨 景子
              彩流社
              ¥ 1,944
              (2016-12-22)
              コメント:発売が楽しみです

              JUGEMテーマ:文学

               

              小さな星雲通信で往復書簡というタイトルで交換日記をしていただいている、

              NEW ATLANTISの由里葉さんと飲みに行く約束をしていました。

              というのも、しばらくお会いしていなかったからということと、

              彼女が今度本を出す、そのお祝いをしたかったのです。


              しかし、社会学者であり、人気のアクセサリー作家であり、大学の非常勤講師の顔も持つ由里葉さんはとても忙しく、

              体調不良やアクシデントなどにより時期がズレこんでしまい、

              先日とうとうご飯を食べに行くことが実現しました。

               

              本というのは、なんとコバルト文庫や少女小説を紹介し分析した本なのです。

              わたしはコバルト文庫はストライクな世代なので、

              物凄く楽しみにしていたのですが、

              今年のクリスマスにとうとう発売です。

               

              うーん、たまらない!

              これで再発される本もあるんじゃないでしょうか。

              今やコバルト文庫は手に入らない本ばかりになっているのですから。

              ラノベ文化が始まる前の、YA(ヤングアダルト)本という流行らなかったジャンルが出来るよりも前の、

              少女小説時代のコバルト文庫。

              楽しみすぎます。

               

              発売されたらこの今は絵がついていないアイコンのレビューですが、

              これが表紙画像のアイコンになるのです。

              わくわく。

               

               

              ちなみにですが、同じ12月末に発売のminneの雑誌に

              tiny nebulaのタイツが載るみたいです。

              雑誌に載るなんて馬車道時代はちょくちょくあったけど

              ずいぶん久々で楽しみです。

               

              さらにどうでもいいくらいちなみになんですが、

              ハリーポッターの新刊も手に入りました。

              読む本がたくさんあるっていいですね。

               

              16時前なのに薄暗い11月の空の下で、

              ニヤニヤしているわたしです。


              15:43 | | comments(0) | - | - |

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